「注文住宅」カテゴリーアーカイブ

子供を見守ることができて子供が喜ぶ家作り

子供が生まれたことがきっかけで、輸入住宅のマイホームを岡崎市で購入することにしました。快適に子育てができる家にしたいと思ったので、ダイニングテーブルにこだわりました。

子供は大きくなるまでは自分の部屋で勉強をしたり遊んだりはしないと思ったんです。絵を描いたり勉強をしたりするのはダイニングテーブルになるだろうなと思ったので、一般的なダイニングテーブルの高さよりも低めにしたんです。

実際に今子供たちはよくダイニングテーブルを使っていますが、低いので使いやすそうですね。キッチンからダイニングテーブルを見ることができますが、子供達がおやつを食べたり絵を描く姿を見て幸せな気持ちになります。何をしているのかすぐにわかるので非常に安心です。

部屋は日光がたくさん入るようにしました。リビングの窓は大きくして、窓の多い家になるようにしました。子供がいるとなかなか片付かないので、収納場所はいっぱい作ったんですよね。部屋がごちゃごちゃしなくて快適です。

子どもが産まれ、一軒家を買う決断をしました

独身の頃は家を買うことにそれほど興味はなく、ずっと賃貸で暮らしてもいいのではないかと思っていました。旦那も同じ考えだったので、結婚してからも家を購入する話はなく、今住んでいる賃貸のアパートでずっと暮らすのだと思っていました。

 

しかし子どもが産まれると、あらゆることが変わってきます。まず子どもが歩き始めると、どれほど床にクッション材を敷き詰めても、足音は階下に響きます。おもちゃは投げますし、突然走り出したり奇声を上げたり、大人だけで住んでいる時とは考えられないほどの音を子どもは出します。

 

階下の方は、自分のところも同じ年代の子どもがいるから気にしないと言ってはくれていたのですが、やはり逆の立場だったらとてもうるさいと思います。そこで旦那と話し合い、わたしたちは家を買う決意をしました。

 

その日から家探しをし、運良く家族が増えても間取りや広さに不自由がない新築一戸建ての家を豊田市内で見つけることができました。元々は買う予定はなかったのですが、今は家の中で子どもは走り回ることができますし、賃貸のときのように騒音になっていないかと心配することがなくなりました。近所にも同じ年代の子どもたちがいるので、この家を買って本当に良かったと思っています。

家選びでは、子供の将来を考え、環境や機能性を特に重視

私が家を買おうと考えた直接のきっかけは、それまで住んでいた賃貸物件への会社の家賃補助が打ち切られる時期が近づいたことです。もっとも長年賃貸に住むより、一戸建てを購入したほうが無駄にならないという考えが元々ありました。

 

土地選びに際しては、ハウスメーカーの営業担当者に大変お世話になりました。ほぼ2年近く、毎週末には希望する場所の物件を、建て売り、中古、土地だけなど、さまざまなものを片っ端から見て回り、その都度営業担当者は、嫌な顔一つせず、自分の車で連れて回ってくださいました。

 

その結果、家内の実家にも近く土地勘のある、駅からそう遠くない割には比較的環境のいい土地を選ぶことができました。

 

豊田市内に建てた私の注文住宅の自慢は、子供の成長などを考え、収納をなるべく多く設置したことでしょう。
家族の希望も同じ部分にありました。デザイン的な面より、機能性、便利さを重視したということです。

 

子供への配慮は、やはり住環境でしょう。多少通勤などが不便でも、子育てによい自然や環境を優先して土地選びを行いました。

 

家族の絆を強めるには、家選びは非常によいきっかけになったと思います。皆がそれぞれ、自分だけでなく家族の将来を真剣に考え、どんな住まいがふさわしいかに思いを巡らすからです。

日本の住宅と比べて不便だった点

私が、海外生活をしていて、日本の住宅と比べてみて不便だった点がいくつかあります。

まず、海外の住宅は、日本の住宅と比べてみて、色んな点で古くて、雑な作りであるという点が大きいです。

日本では新築住宅が価値のあるものとされていますが、海外においては、古い住宅を何度もリフォームして住み直すということが一般的です。このため、色んな部分が老朽化しているということがほとんどです。

窓が立て付けが悪く、そして閉まらなかったり、開けにくかったりすることがほとんどですし、さらに水回りなどは、バスタブに水を溜めると、水漏れがするとかそういったことは日常茶飯事です。水回りに関しては日本とは仕組みも異なるので、非常に使いにくくなっています。

このように考えると日本の家づくりによる注文住宅は、非常に優秀だと思いますし、水回りや窓の立て付けなど細かい点まで、しっかりとしていると思います。この点が日本の住宅を比較しても非常に不便に感じられてしまいました。