「輸入住宅」カテゴリーアーカイブ

北米風住宅の人気の要因

最近は好みに合わせてデザインやレイアウトを選べる注文住宅が人気で、北米風にすると自然の雰囲気を感じるため独特な居住空間を作れます。私の岡崎市に建てた家も輸入住宅風に注文住宅で建ててもらいました。北米風住宅はカジュアルな感じがするため若者を中心に人気が高く、家族構成に合わせて部屋の数やレイアウトを決めると良いものです。北米はアメリカ合衆国やカナダなど自然豊かな場所が多く、現地で暮らしているような感じになるように注文住宅を選ぶと満足できます。

北米風住宅は複数の移民が築き上げたアメリカの文化やニューヨークなどの大都市の雰囲気を味わえることが特徴で、注文住宅として選ぶと生活の拠点として愛着を持てます。家は価格が非常に高くて後悔をしないように選びたいもので、モデルルームを見学して段取りを決める方法が望ましいです。

北米風住宅の人気の要因は現地の文化や生活習慣を体験でき、注文住宅として選ぶ傾向があります。マイホームは人生で一番高い買い物になるためこだわりを持って決め、家族で相談してできるだけ長く暮らせるように間取りやデザインを考えることが大事です。

外観とのギャップのある輸入住宅

以前住んでいた豊田市に素敵な一戸建てがあったので、その家を見せてもらったことがありました。外観が、まさに輸入住宅なのです。輸入住宅というのは、目立つしなんといっても外観が素敵ですね。そのためその外観だけを見せてもらうつもりでしたが、中もどうぞということをいってもらえて見学をさせてもらうことにしました。

そこで住んでいる人は、お年寄りです。お年寄りには、ちょっと暮らしにくいところがあるのではと思っていたのです。ところが完全にバリアフリーの状態となっているのでそれはすごいことだと感心したことでした。しかも、玄関は靴を脱いで入るようになっています。そのことから、日本人が暮らしやすいようにかえて作られていることがわかりました。

畳の部屋だってあるようです。外観は輸入住宅ですが自分のしたい設計で作ることもできるんですね。お年寄りは、椅子がいいのでその点では天井の高い部屋の広い輸入住宅は、とても暮らしやすところではないかと思います。

輸入住宅は見栄えがよいけれど

輸入住宅に住んだことはありません。どちらかといえば、日本的な住宅が好きだし、今も和室のある日本的な家屋に住んでいます。
家を建てるときに岡崎市で見た洋風注文住宅は確かにヨーロッパ風でおしゃれでした。他にも輸入住宅のメリットを考えてみました。
まずは外観でしょう。童話に出てくるような家もあるし、ログハウス風の住宅もあります。こんなオシャレな家にすみたい、と考える人はいることでしょう。
次は、断熱性能です。ヨーロッパは日本より寒さが厳しいところもあります。日本のように掃き出し窓もありません。もともとの断熱性能が高いのでしょう。ヨーロッパのほうが環境にやさしいイメージとあります。こんなところで選ぶ人もいるでしょう。
最後は人と違う家に住みたいという欲求ではないでしょうか。昔の団地は同じような家が並んでいました。個性なんてありませんでした。今は多様性の時代です。人とは違うものを手にいれたい、という希望だと思います。
私はそれほど魅力は感じませんが、いろんな住宅があってよいと思います。

輸入住宅に住む人は、暮らしぶりもお洒落

私自身はマンション住まいですが、比較的新しい住宅街の中にあるせいか、岡崎市周辺には輸入住宅をちらほら見かけます。中には絵本に出てくるような家もあり、小学生の娘はこんな家に住みたい!と憧れているようです。
輸入住宅はデザインが素敵だし、お洒落な暮らしができそうで、若い頃は私も憧れていました。が、私の場合は、憧れだけで終わりそう。そんな風に思うのは、以前、輸入住宅で新築の家を建てた知人を訪れた際に、そのインテリアのセンスや、整理整頓の行き届いた室内に驚いたことがあるからです。お洒落な暮らしぶりに、本当に感心してしまいました。
輸入住宅に住む人は、もともとインテリアにこだわりがあり、食器や服装にもセンスがあるようです。掃除も行き届いていて、外観も絵のようでしたが、室内も雑誌のグラビアに出てくるようでした。
私のようなズボラな性格では、とても輸入住宅の素敵な外観に見合うような暮らしはできないな~と思いながらも、輸入住宅を訪れるチャンスがあれば是非またお邪魔したいと思います。

新築になり掃除を手伝ってくれる

毎日の家事というのは、本当に大変です。その時、これが楽になるといいなといつも思っていました。そんな時、注文住宅の新築を建てることにより家事が楽になると思えたのです。その家事の中でも大変なのは掃除です。自分の部屋だけならいいのですが、ほかの部屋の掃除もすることになり、それは大変でした。掃除をしている途中にいろいろなことが重なると、クタクタになります。そんなことから掃除については、良いイメージを持つことができなかったのです。
そんな時、新築にすることにより、私としてはぐっと掃除をすることが楽になりました。それはなんといっても、家族全員が掃除を手伝ってくれるようになったからです。各自の部屋に箒をおいておくと、自然の掃除をしてくれているのです、これはたぶん、綺麗なままの部屋を保ちたいということから、自らが掃除をしてくれるようになったと思っています。その点でも新築にしたことは、家族の絆を深めることができたのではないかと思います。

自分が輸入住宅に住んでみたいかどうか

自分が輸入住宅に住んでみたいかどうかという点ですが、私は、輸入住宅は、1度試しに住んでみたいという気持ちがあります。それはなぜかというと、輸入住宅というもの自体に住んだことがありません。このため、どんなものなのかということが分からないというのが大きな理由の一つです。なので、1度どんなものなのかということで、試しに住んでみたいという気持ちがあります。試しに住んでみて、その住み心地の良さなどを体験してみたいなという感じです。

 

輸入住宅を建てるということは、ちょっとは検討していたのですが、なぜ建てなかったのかというと、主人の好みではなかったからという理由があります。結局、間取りにこだわった注文住宅を新築しました。どちらかというと、輸入住宅のデザインは、ドールハウスのようなイメージがあり、女性に人気なのではないかなと感じます。このため、うちでは、主人が好みではないので、最終的に輸入住宅という候補は外れてしまいました。このため、一度はぜひ住んでみたいなと思っています。