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土地が硬いので地震でも安心

新築を作るときに、とても重要なこととして土地選びがあります。土地というのはどんな風に選ぶのかと思ったところ、一番は便利な場所がいいと思う事でした。しかしその他のことは、あまり知らなかったのです。しかしそのまま知らずに岡崎市で輸入住宅による戸建てを買うことになっていたら大変なことになっていたと思います。

一つは、なんといっても地震がきたときに安心できる土地が重要ということです。その時に、まず津波の心配なないところが一番ですね。そのため、海沿いは却下することにしました。子供の学校のことがあり、海沿いも検討したことがありましたがやっぱり危ないのでやめることにしたのです。度々起きる地震のことを思うと、それは正しい決断だったと思っています。

またもう一つ正しいと思ったこととして、土地が硬いということがあります。土地が硬いということは、地震の時に問題になっている液状化現象が起こりにくいということですね。地割れの心配も少ないと思っています。

一念発起して新築の戸建住宅を購入

結婚して所帯を持ったのが27歳の頃で、当時としては6畳3間と6畳のDKのアパート住まいでした。 つまり、3DKの部屋で家賃は6万5千円でした。

子供が3人になっても6畳3間あれば何とか暮らしてはいけますが、子供は次第に大きくなりますし、家賃の6万5千円も考えてみたら捨て金みたいなもので、住まいは自分の物ではありません。

そこで、いよいよマイホームの事を考えたのですが、かっては私自身や旦那さんも愛知県内の一戸建ての田舎暮らしでもあったので、やはり住まいは鉄筋の味のないマンションよりは、土のある一戸建ての住まいがベターと考えたのです。 実は夫婦は勿論ですが田舎に住んでいる両親とも相談して、どうせ同じ料金の家賃を払うなら住宅ローンを組んでも自分の物にするのが一番である考え、其の結果は自宅の住居を構えることにしたのです。

小田急の○○駅周辺の住宅を一年がかりで探しておりましたところ、地元の不動産屋の紹介で比較的立地がよいところで、生活や環境もそこそこ程度の良い新築で一戸建ての建売住宅を紹介してもらったのです。 住宅の利便性としては歩いて数分のところにコンビニやチョット小型になりますが個人経営のスーパー、其れに幼稚園、小学校、中学校も徒歩10分圏内のところあります。

そんなことで、実家の親にも協力してもらって住宅ローンを利用して購入したのでした。 結果として、一家の主人である旦那さんは通勤にはチョット不便になりましたが、其れ以外は私自身を始め家族も嬉々として暮らしています。

子供を見守ることができて子供が喜ぶ家作り

子供が生まれたことがきっかけで、輸入住宅のマイホームを岡崎市で購入することにしました。快適に子育てができる家にしたいと思ったので、ダイニングテーブルにこだわりました。

子供は大きくなるまでは自分の部屋で勉強をしたり遊んだりはしないと思ったんです。絵を描いたり勉強をしたりするのはダイニングテーブルになるだろうなと思ったので、一般的なダイニングテーブルの高さよりも低めにしたんです。

実際に今子供たちはよくダイニングテーブルを使っていますが、低いので使いやすそうですね。キッチンからダイニングテーブルを見ることができますが、子供達がおやつを食べたり絵を描く姿を見て幸せな気持ちになります。何をしているのかすぐにわかるので非常に安心です。

部屋は日光がたくさん入るようにしました。リビングの窓は大きくして、窓の多い家になるようにしました。子供がいるとなかなか片付かないので、収納場所はいっぱい作ったんですよね。部屋がごちゃごちゃしなくて快適です。

最高の家ログハウス!

私たち夫婦は、結婚を機に家を建てようと様々なハウスメーカーへ足を運びました。その結果、私たちが決めたのはログハウス。その理由は、木のぬくもりでした。他の家は私たちにとっては何だか冷たい感じがあって寂しく、違和感がありました。でもログハウスは違いました。ログハウスにいるだけで木の木目や匂いが私たちを優しく包んでくれる感じがしました。ログハウスの外観もドンピシャでした。斜面になった屋根、ウッドデッキ、ログハウスの色合い、何をとってもかわいくて、かっこよかったです。他の住宅メーカーを見てから輸入住宅のログハウスのモデルハウスへ行った私たちは、即「ここだね」と決めました。

ログハウスに住み始めて一年が経ちましたが、私たちの決断は正しかったと胸を張って言えます。住み心地はもちろんいいのですが、なんと言っても家族の絆が深まったように思います。ログハウスはメンテナンス(外壁を塗るなど)をしなければならないのですが、それを家族みんなですることで団結力が深まったように思います。
ログハウスを建てることができ、最高にハッピーです。

土地選びにおいて重要視したところ

注文住宅で一戸建てを建ててはや、十数年という状態なのですが土地選びは意外と明確に決めていたのではっきりとできました。それが駅からの距離です。とにかく駅から遠い、ということが大嫌いですから、小さな駅ではありましたが駅から近いところに家を買いました。大体、歩いて8分くらいのところです。

最初本当に小さな駅であったのですが十年経ったくらいから新しい線路が入るようになり、物凄く急激に大きくなりました。東京に出るのに20分くらいという好立地になったので土地の価格もどんどん上昇して非常に移動しやすい家となりました。

はっきりいって物凄く成功した部類の家の選び方だったと思います。元々、小さい駅ではありましたがそれでも駅から近いこともあり、そんなに安いわけではなかったです。それでももっと安いところはありましたし、そちらはバス亭は近かったのですが駅まで出るのに20分くらいはかかるのでやめました。今のところで大正解だったと確信しています。